
腰高窓で手すりのある不二サッシのプリーツ交換方法

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目次
腰高窓で手すりのある不二サッシのプリーツ交換方法
不二サッシのプリーツ専用サッシは特徴がある。
引違い窓の場合は以下の過去ブログを事前に参照されたい。
平網戸に交換 その2「引違い窓」のプリーツ網戸
平網戸に交換するにあたり次の様な「手すり」がある腰高窓のケースはこの様に施工する。
手すりのある腰高引違い窓
段窓も基本的に同様で腰高引違い窓の場合、小さなお子さんが転落しないように内側に手すりが数本ある場合がある。
このケースでは順番は外から「サッシ」-「プリーツ網戸」-「手すり」の順となる。
写真左は交換前でプリーツ網戸。右は交換後の平網戸。
写真の様に窓と手すりの間に施工する。
写真:カスタリア目黒かむろ坂
段窓となる腰高引違い窓も同様で上記の様に窓と手すりの間にプリーツ網戸がある。
この順番は「不二サッシ」の場合にほぼ限定される。
具体的に交換施工する場合は次の通り。よってこの作業が困難な場合は平網戸へは交換できません。
写真:カスタリア目黒かむろ坂
平網戸へ交換する
窓の大きさの網戸になるため、通常手すりを一旦取り外します。不二サッシの手すりはいくつかの種類があるが一番多いのが外側にビスがあるもの。
この場合特殊な工具で外す必要があり、稀にネジが潰れていて断念する事があります。
ビスの位置とサッシの形状を見ると普通にドライバで外せないので、なめたネジだと無理なことがわかります。
写真:カスタリア目黒かむろ坂

