
網戸 高層マンション編

網戸屋の日頃をつぶやく独り言。
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現場を少しだけご紹介しましょう。
目次
網戸 高層マンション編
高層マンションの網戸は建物個別に対応方法は全て異なります。
デベロッパーによって網戸の考え方の異なる高層マンションは網戸の取り扱いの解釈が違う。
外側の引違い網戸設置が可能かどうか。基本低層階に標準で付いていて高層階に網戸がない場合は、ほとんどが外側の引違い網戸設置はNGでしょう。
中には高層系は引違い網戸がオプション選択の建物もありますが、この場合は設置も許可されると思いますが、いずれにせよこの高層マンション専用網戸の設置はあくまでデベロッパーの解釈と施主様ご判断によります。
とにかく強風が半端じゃない高層マンションには細心の注意が必要です。
たまに見かけるのが低層住宅のペアガラス用網戸を高層マンション専用として販売されているケース。とにかく危険ですから設置は見送った方が無難です。
品川の某高層マンションに投函されたチラシ見ましたが・・・・事件になりますから賢明なご判断をされた方が良いと思います。
弊社の高層マンションの網戸に対する見解は基本がこの内側への横引ロール網戸施工を基本としています。
サッシ外側の共有部分の変更ではなく、部屋内の専有部分の変更で済むことと、とにかく落下等の問題が全くないこと。
収納される横引ロール網戸なら未使用の時に邪魔にならないのが一番です。
テラス窓なら尚更に出入りのある窓ですからバリアフリータイプでの施工をお奨めします。
デベロッパーのオプション網戸はほとんどがお手入れのできないアコーディオン系プリーツ網戸になっていますよね。
1窓平均10万円のオプションになっている場合がほとんどで驚きの料金だったりします。
サッシの色合いに合わせるか、額縁壁紙の色合に合わせるのかは現場判断で決めています。
網戸galleryや高層マンション専用網戸のページをご覧ください。

