
彼岸の入り

網戸屋の日頃をつぶやく独り言。
自然人で自由人で仕事人でweb作成もする。
現場を少しだけご紹介しましょう。
目次
彼岸の入りに春の花
震災から1週間。今日も朝から厳しい寒さの中、被災地では捜索と救援が続く。
原発事故もどんな顛末を向かえることになるのか。IAEAの調査団に全貌を吐露できるとは思えない政府はいったい何処に向かうんだろうか。
燃料不足も最悪の状況の毎日で、ガソリンスタンドには今日も朝から物凄い渋滞。
朝8時から開店予定のスタンドには、6時から並ぶ車が長い列を作る国道は諦めの渋滞が。
彼岸だからお墓参りに行って来た。歩いて行ける距離だから助かる。何せガソリン補給もできない毎日だし都内向きの私にとって行ったっきり帰れない事態にならないことを祈るしかない。
ご先祖様の眠るお墓があるお寺さんでは、この地震で動いてしまった墓石を治す石材店の車もあり、かく言う我がご先祖様の墓石も横にずれていたとのこと。
入り口には自生の梅の木がある。春の花なのに何とも寂しい。八重の花もあったし、花には疎い私にとっては、皆梅の花に見えるのだが。
春はいつ訪れるのでしょうか。今年は桜の花見の気分にもなれないんだろうなぁ。
会津の街が待っているはずなのに、必ずまた今年も来ると約束したんだけどな。
私のエネルギーの源の桜の木に1年分の感謝と1年分の元気を貰いに行かなきゃ。

