
新築マンションのプリーツ交換

網戸屋の日頃をつぶやく独り言。
自然人で自由人で仕事人でweb作成もする。
現場を少しだけご紹介しましょう。
目次
新築マンションの網戸交換
2011年も残すところ3日となったこの日。年内最後の作業日です。
中央区新富
首都高速新富町ランプ出口からすぐのこちらは、竣工したての12月よりご入居が始まったばかりの新築マンション。
間取りこそは異なるもののサッシ窓には全てプリーツ網戸が付いている。
こちらはステンカラー枠のプリーツ網戸でアルマーデフリー。セイキのプリーツ網戸で当然新品の網戸です。オーナー様はご入居前からプリーツ網戸のお手入れできない問題から交換をご希望されて、デベロッパーへ打診するも・・・・開き網戸で16万??・・・・(笑)
新品のアルマーデフリーを撤去して、新しく取付けは横引きロール網戸のバリアフリータイプ。
テラスドアで床面にも段差のない場所なので、当然こちらもバリアフリータイプを採用です。
撤去前のプリーツはサッシと同じ系統のステンカラー枠。
今回施工の横引きロール網戸はホワイト枠にしました。
窓枠内側の木部額縁は当然部屋内の壁クロスも当然のことホワイト系です。
部屋全体の統一感を考えれば私は100%ホワイト枠をお奨めしています。
窓の内側に付く網戸ですから、部屋の中での違和感を感じない同系色を選びます。
額縁やクロスの色合と網戸枠のホワイト枠をご覧いただければお分かりでしょう。
同系色で統一することで、違和感もなくなり部屋のイメージも全く変わります。
特に一般的な窓にはカーテンが付きますので、目立たないと言えばそうですが、こちらの様なテラスドアであれば、カーテンは付けませんよね。
シェードなどの目隠しなども取付ける方もいらっしゃしますが、基本的に部屋の内側のイメージですので、違和感のないものにすることが大切だと思っています。
網自体を巻き取る構造で、プリーツのポリエステル系網と違って横引きロール網戸はグラスファイバー網。裂けることも破れることもありません。
洋室やキッチンに取付けされていたこちらはアルマーデ
当然新品です。
この網戸も下枠部分を見ると隙間があります。
プリーツ網戸の場合、こちらの縦すべり出し窓用などは基本網戸枠から網が浮いています。
構造上いたしかたのないことですが、この隙間が実は致命的なんです。風が吹いている状態でこのプリーツを使って見ればわかります。
網が膨らんでくると・・・・
下は隙間で網戸の役目を果たさない・・・・結果意味がないものになるんです。残念ながら
先ほどと同じ様にホワイト枠で施工した横引きロール網戸です。
下枠はあっても隙間もない横引きロール網戸はお手入れも簡単。
こちらもグラスファイバー網で丈夫で長持ち。プリーツ網戸と異なるのは張替ができること。
これが実は重要で、網戸全体の交換になってしまうプリーツ網戸と大きく異なる点です。
部屋のイメージもホワイト枠ですっきりしました。

