
デベロッパーの違いで明暗

網戸屋の日頃をつぶやく独り言。
自然人で自由人で仕事人でweb作成もする。
現場を少しだけご紹介しましょう。
目次
デベロッパーの違いで明暗
詳細を書けない大人の事情でマンション名は控えました。
千葉県某所の大きなマンションです。
600世帯の棟が数棟あるマンションです。
向かいの棟はM社と思われる施工。下は歩道と車道で側壁には障害物も一切ないのに・・・外側に網戸が付いている。
こちらの棟はサッシも全く同じメーカーでタイプも一緒ですが、内側に後付のアルマーデ・・・・多分こちらはS社の施工でしょう。
設計事務所は1社で、設計段階で決めたサッシなので仕様変更もできなかったのでしょう。
大人の事情でこれ以上は書けません。
同じマンションで窓まわりの仕様が異なるケース。
正直見たことがないです(笑)
ブログでも何度か書いていますが、デベロッパーによって考え方が全く違います。
高層マンションなどでもそれは顕著で、M社は全て外側に引違い網戸OK、40階であってもですよ?
S社は基本外側NG、危険だからです。
どちらが正解とかはないけど、同じマンションで異なるのはちょっとどうなんだろうな。
こちらは縦すべり出し窓にあるプリーツ網戸。これは当然内側で不二のプリーツ。
と言うかこのサッシだったら、最初から前の写真もアルマーデにするなって思うわ・・・・多分これを読んでわかるサッシ屋さんは多いでしょうね。
交換後の横引きロール網戸です。
見慣れた写真でしょうから説明もしませんが。
まぁサッシメーカーの裏話を考えればこれから新しく竣工されるマンションに採用されるサッシも・・・・1種類になるんだろうな(笑)
網戸屋さんはこれからも多忙であることは間違えありません。

