
テラスドアのプリーツ

網戸屋の日頃をつぶやく独り言。
自然人で自由人で仕事人でweb作成もする。
現場を少しだけご紹介しましょう。
目次
テラスドアのプリーツ網戸を交換
テラスドアにプリーツ網戸が取付けされている場合、ほとんどが木部部額縁に四方枠のある不二サッシのプリーツです。
たまに新日軽や三協、トステムのプリーツもありますが、基本的には構造は同じ。
なぜならこのプリーツ網戸という製品自体、特許の関係があって提供元は1社だからです。
プリーツ網戸は下枠の部分は最初から隙間があって、強風時には膨らんでくるし何より下の隙間からゴキちゃんが入り放題・・・・・
どうにもならないプリーツを何年も放置したままの方も多いはず。
隙間もなくて下枠もなくて、網の交換もできちゃう横引きロール網戸に交換できます。
一見交換後とわからないかもしれませんが、バリアフリータイプの横引きロール網戸に交換しました。
横引きロール網戸はプリーツの折りたたまれたものと異なり、網自体を巻き取る構造なのでお掃除も簡単。
それにバリアフリータイプは可動枠部分が簡単に、そっくり外せるので、リビングなどで広げてお掃除もできます。
枠の色は元のプリーツと同じこちらはダークブロンズ枠。
下枠はなくバリアフリータイプで隙間も一切ありません。
交換は15分程度で完了します。

