
トステムのプリーツを引違い網戸に

網戸屋の日頃をつぶやく独り言。
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現場を少しだけご紹介しましょう。
目次
トステムのプリーツ網戸を引違い網戸に交換しました
東京都渋谷区南平台。
閑静な住宅街にあるマンションです。
こちらのマンションのサッシはトステムのビルサッシ。
履き出し窓は勿論、腰高窓にも全て内側に写真のプリーツ網戸が設置されています。
履き出し窓はリビングは片引き、和室が両引きの引違い窓になっています。
履き出し窓はまだわかるのですが、驚いたのは腰高窓。下部はFIXで動かないガラスになっているのですが、これも内側にプリーツが窓枠全面の両引きタイプで付いている。
元々このトステムのビルサッシは外側に網戸用のレールがあります。
ビルサッシの場合、ビル用の金具で納める持出し網戸になる場合も多いのですが、こちらは通常の引違い網戸です。
常識的に考えても内側にプリーツをわざわざ付ける意味がないサッシなので、施工時にその選択をしたこと自体疑問ですよね。
腰高窓も可動部分は高さ1200ミリ程度の小窓なのに、内側のプリーツ網戸は全面両引きで、幅1800ミリ 高さ2000ミリの大きな網戸です。
使い勝手が悪くてお手入れもできないし、値段も10倍もする網戸を付けるなんて・・・・
こちらが小窓の引違い網戸です。
当然レールがあるので外側に普通に付いています。
実にシンプルでいいですよね。
これで迷惑なプリーツともさようならです。
履き出し2面と腰高窓3面の5箇所に取付け。
既設プリーツも邪魔なので解体撤去しました。
網戸取り付けは30秒で終わるのに、プリーツ解体撤去は1窓10分・・・・
なんとも不条理な。

