
キミガタメ

網戸屋の日頃をつぶやく独り言。
自然人で自由人で仕事人でweb作成もする。
現場を少しだけご紹介しましょう。
いつか必ずやってくるこの時だった。
わかっていたから尚更、貴女の瞳に映っていた私は本当に何色だったんだろう。
貴女の最期に貴女が心から望むことに応えられていたのであれば私も幸せです。
今まで本当にありがとう。
「キミガタメ」
きみの瞳に映る わたしは何色ですか
赤深き望むなら 渡そう陽の光を
悲しみが溢れ 瞼閉じました
こぼれた滴は 心に沁みゆく
行き渡る波は 弱く交えます
とどけしゆりかご 眠りをさそう
夢になつかし 面影をさがす
手を伸ばし 強く 抱きしめたくなる ha-
きみの瞳に映る わたしは何色ですか
藍深き望むなら 渡そう高き空を
歓びが溢れ 巡りあいました
こぼれおつ笑みは 別れを隠す
人はいつしか朽ち果てるけれど
唄となり語り継がれてゆくでしょう ha-
きみの瞳に映る わたしは何色ですか
緑深き望むなら 渡そうこの大地を
もろく儚げなものよ 強く美しきものよ
あるがまま ha-
きみの瞳に映る わたしは何色ですか
安らぎを覚えたなら そこにわたしはいる
きみの瞳に映る わたしは何色ですか
うら深き望むなら 渡そうこの想いを
渡そう この全てを
https://www.youtube.com/watch?v=UuNRZzfWUyA

