
Adobe Flash Playerの論議色々

網戸屋の日頃をつぶやく独り言。
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現場を少しだけご紹介しましょう。
目次
Adobe Flash Player論議色々
Windows7からwindows10にアップグレード後のIE11でAdobe flash playerが使用していると段々重くなる。
マウスも反応が鈍くなったり、他のページを開こうも移動しようもとにかく何テンポか遅れる。
そんな状況になっている方いませんか?
この症状はGPUレンダリングの問題と思われ、ハードのレンダリングではなくソフトのレンダリングにすればほぼ解消される。
が!!それが根本的な問題解決ではない。
実はIEはご存知の通りメモリ開放に超難ありのブラウザ。
Adobeのflashplayerはメモリをどんどん食っていく食いしん坊です。リソースモニタを見ていれば一目瞭然で時間経過でメモリの使用率が見る見る高くなります。
これを解消する以外に方法はありません。残念ですけど・・・
その昔windowsMEやXP時代によくやっていたこと。
そう。メモリの開放でーす。
そのころは「メモリークリーナー」とか使っていましたよね?
Microsoftのkitにある「empty.exe」を使います。
詳細は検索して見れば賢者の皆さんが色々紹介されていますので是非ご参照願います。
当方も散々いじくりまわしてこの結論に達したのだが、そもそもこのAdobe Flash Playerは過去からも問題は多い。
脆弱性の問題もさることながら重たいしとにかく頻繁なアップデートにも嫌気をさしていた。
とは言うものの動画配信系やライブ配信は未だにflashのサイトだらけです・・・
どうしたもんかねぇ。
まぁ同様の問題でお悩みの方は是非チューニングをしてみてください。
快適にサクサク動作するようになります。
ちなみにIE10以降Microsoftはこのflashplayerをブラウザに統合していますので問題ありますね。
モバイルで使うときなんかはちょっと厄介です。
Adobeはこのflashをモバイルへの適用は推奨していませんし、あくまでgoogleにしてもMicrosoftにしてもflashplayerの統合は、AppleのIpadを意識してのことですからね。
つまりはMetroスタイルに対応させた的なことなのでしょう。
利用者はそんなことあまり望んではいないと個人的には思います。
そろそろ色んなサイトの運用者さん。根本的な解決策して欲しいな。
自分もやること多いけどさー(笑)

