
日軽のロール網戸からの交換

網戸屋の日頃をつぶやく独り言。
自然人で自由人で仕事人でweb作成もする。
現場を少しだけご紹介しましょう。
目次
日軽のロール網戸からの交換
低層住宅になるマンション。
日軽アルミ時代から新日軽の時代まで使用変更もなく使われていたこのロール網戸。
過去のブログにも相当登場はしているが、どの網戸も末路は悲惨な状態です。
とても珍しい網戸なのでここはあえて説明しておきましょう。
写真は引違い窓の右側、つまり外側になる窓用のロール網戸。網戸は右側の戸当たりから窓1枚分までのもの。
日軽のサッシには多分RMT-70とかRMS-70と明記されているかと思います。
こちらが引違い窓の左側、つまりは内側の窓用の網戸。
引違い窓の場合、1面に左右内外にそれぞれロール網戸が付いているはずです。
まぁ発想は・・・・良かったんですが・・・
とにかく故障頻度は半端じゃない。
ほとんどは可動桟が全く動かなくなるはずです。
正直構造に難があるってのが本音です。
今では一応LIXILがメンテすることにはなっているのでしょうが、無理でしょ・・・コレ
低層住宅に限らず実は高層マンションのオプションでも付いているから驚く。
低層住宅の場合はこの網戸への交換で対応です。
HPにもありますが建物毎に対応が異なりますので、個別にご相談ください。

